資料ダウンロード お問い合わせ
プレスリリース 2022.09.26

データ・ワン、購買情報に最適化した新たな広告プラットフォームである「Co-buy」の提供を開始

データ・ワン、購買情報に最適化した新たな広告プラットフォームである
「Co-buy」の提供を開始

株式会社データ・ワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:太田英利、以下データ・ワン)はデータ・ワンが保有する購買情報を軸に、ターゲティング・入札・レポーティングを最適化することで、ブランドの成長及び課題解決を実現する新しい形の広告プラットフォームである「Co-buy」の提供を開始することをお知らせ致します。

背景

既存の広告業界では、「オフライン購買に対する広告の最適化及び効果の可視化」が課題として依然根強く存在しています。例えば、
・新規ユーザーの獲得や既存ユーザーの育成を達成するための最適な配信対象者が分からない
・オフライン購買を最大化するためのロジックが広告配信プロダクトに搭載されておらず、運用改善が限定的
・配信を継続することで中長期的に「どのようなユーザーが」「どれくらい」増えたのかが分かりづらい
上記のような課題が存在しており、このような課題を解決するために生まれたのが「Co-buy」です。「Co-buy」はファミリーマートおよび他小売事業者が保有する購買データ、NTTドコモが保有するdポイントクラブの会員データおよび属性情報を用い、 ブランドの目的に応じた自動のターゲティング設計・オフラインにおける効果を最大化する広告配信(広告の最適化)から商品購買までの効果検証(効果の可視化)を実現します。「Co-buy」を活用することにより、ユーザーにとって最適な情報を提供すると共に、様々なクライアント様にもオンラインとオフラインが一気通貫の効率的なマーケティング、ブランディングの手法を提供いたします。

Co-buyの機能・用途詳細

当該ブランドを取り巻くユーザーを、購買履歴から6つのセグメントに分類する「ブランドマップ」をもとに、そのブランドの課題や取るべきアクションを可視化します。3つのメニューから最適なメニューを組み合わせ、目的達成を最大化するための配信を行います。

① 提供メニュー

・トライアルメニュー=広告対象商品の「新規獲得」に特化したメニュー
・リピートメニュー=広告対象商品の「継続購買」に特化したメニュー
・ブランドスイッチメニュー=広告対象商品の「競合獲得」に特化したメニュー

② ターゲティング

・購買データを基にクライアント様の目的達成に最適なユーザーを設定します。

③ 入札ロジック

・過去の購買情報から、対象商品の購入確度の高いユーザーに優先的に入札します。

④ 配信先メディア

・NTTドコモまたはファミリーマートを含む各種小売事業者のメディアを中心に国内の主要アプリ面にて配信を行います。

⑤ レポーティング

・メニュー毎に独自のKPIを設定し、配信後の実績レポートとしてご提供致します。
・中長期的には「ブランドマップ」の推移を追い、ブランド育成状況の可視化を行います。

ブランドマップ

ブランドマップの活用イメージ

Co-buy配信で目指すこと

中長期的に「Co-buy」配信を実施することで、「新規獲得」と「既存ユーザーの育成及びロイヤル化」を達成し、オフラインの購買データを活用した「ブランドマップ」による定量的なユーザーの可視化を基にPDCAを回しながら、クライアント様の目標達成に貢献します。

株式会社 データ・ワン 概要

データ・ワンは「毎日のお買い物から1 TO 1でフィットする広告」を提供する事をミッションに、株式会社ファミリーマートの購買データおよび株式会社NTTドコモが保有する顧客情報などを用い、メーカー様のデジタルマーケティング活動の高効率化を支援すると共に、小売・EC事業者様にとっても新たな収益源の獲得およびDXを支援するべく、データアライアンスの構築を目指しております。また2020年10月の設立以降、既に大手メーカー等400社超のマーケティング活動を支援しています。

会社名株式会社データ・ワン
代表者代表取締役社長 国立 冬樹
所在地東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 5階
資本金990百万円(資本準備金495百万円を含む)
設立2020年10月27日
事業内容小売事業者が保有するデータを活用したデジタル広告配信事業ならびに広告代理店事業
出資比率株式会社アイエフピー(伊藤忠商事が55%およびファミリーマートグループが45%を出資し、共同で設立する会社):55%、株式会社NTTドコモ:40%、株式会社サイバーエージェント:5%
ホームページhttps://data-one.co.jp
資料ダウンロード お問い合わせ